TEL 042-341-0741
進学指導
Home > 進学指導(各教科の指導方針)
進学指導
各教科の指導方針
国語   数学
[目標]
  1. 国語を適切に表現し的確に理解する能力を育成する。
[授業方針]
  1. 生徒の知的好奇心を刺激しつつ、高校段階での基礎的な学習事項の定着を徹底する。
  2. 大学入試への対応力を養うとともに、卒業後の生活にも生かせる能力と素養を身に付ける。
[留意点]
  1. 一方的な講義だけでなく、グループ学習などの生徒の主体的な活動や、小テストや大学入試問題を用いた演習などを取り入れる。
  2. 現代文、古文、漢文をバランスよく学び、多様な文章や価値観に触れ、さまざまな視点と能力を身に付ける。
 
  1. 分かりやすい授業を心がけ、受験に対応できる学力を身につけさせる。
[1年]
  1. 論理的な思考力を養う。
  2. 正確な計算力を身につける。
  3. 学習習慣を確立する。
[2年]
  1. 学力を身につける。
  2. 学習習慣を身につける。
[3年]
  1. 受験に対応できる学力をつける。
英語   社会
  1. 積極的に新たな教授法を試み、柔軟な発想と創造性を持って授業をあたる。
  2. 年間計画をもとに、自己の教養を高め、広い視野から英語教育活動を展開する。
  3. 小テストを積極的に実施し、学習事項の定着を図り、確認する。
  4. 定期考査ごとに全学年共通の語彙テストを実施することにより、語彙力・意欲の向上に努める。
 
  1. 社会科教育を通じて、校訓《知性・進取・誠意》の達成を目指す。
  2. 生徒の知的好奇心を大切にし、個々の学力を強化する授業を行う。
[地理]
  1. 地球的規模の問題あるいは身近な問題を取り上げながら、「地理的見方・考え方」を学ぶ。
[倫理]
  1. 物事を認識する多様な視点を養う。
[世界史]
  1. 世界的な視野に立って物事を洞察する。
[日本史]
  1. 歴史的な思考力を深める能力を養う。
[政治経済]
  1. 政治と経済の仕組み、制度、その歴史的形成過程、またそれらの問題点や今日的課題の解決策を生徒に示せるように工夫する。
理科   体育
  1. 生徒の生活に近い視点から具体例をあげて説明し、生徒の興味・関心を引き出す指導をおこなう。
  2. 単なる知識の指導でなく、成り立つ過程や背景、自然現象の捉え方・考え方を身につけさせることを 重視した指導をおこなう。
  3. 学んだ知識を土台にして、自らの力で問題解決のために発展・展開していける力を養うための指導をおこなう。
  [体育]
  1. 自ら汗を流し、積極的に活動していく。
  2. 元気よく、動作を敏速に。
[保健]
  1. 日常生活において、個人、社会の健康問題に役立つことをねらいとする。
家庭科   情報科
  1. 社会および自分の生活に対する関心を持ち、生活して行くのに必要な知識や技術を学び、主体的 に行動できる自立した生活者を育てることを目標とする。
 
  1. 日常生活における諸問題を解決するために、多量の情報の中から有用なものを選出し、活用し、自分の考えを発表できる力を身に付けることを目標とする。