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男子バスケットボール部 2024年度活動報告

2025.04.02 男子バスケットボール部

2024年度の活動報告をさせていただきます。

 

4月 関東大会予選 3回戦進出

2回戦 錦城 93 VS 60 都江東商

3回戦 錦城 90 VS 100 自由学園(2OT)

新人戦での惜敗の悔しさを胸に、冬の努力の成果を発揮するべく臨んだ大会でした。初戦は序盤から主導権を握り、快勝することができました。3回戦の自由学園戦はダブルオーバータイムまでもつれる死闘となりました。序盤から苦しい時間帯が続いた中、気持ちのこもったプレーで序盤のビハインドをラスト数秒でひっくり返しましたが、終了のブザーと同時に痛恨のファールをしてしまい、フリースローを決められて延長戦となりました。延長戦も一進一退の攻防となりましたが、最後は6名の退場者を出し、2度目のオーバータイムで力尽きました。新人戦に続き、接戦を落とす悔しい敗戦となりましたが、めったに起こらないダブルオーバータイムの経験は、チームにとって貴重なものとなりました。

 

5月 インターハイ予選 2回戦敗退

2回戦 錦城 76 VS 92 高輪

新入生を本格的に迎え、改めてチーム一丸となって臨んだ3年生最後の大会でした。初戦を圧勝で勝ち上がってきた高輪高校とのゲームは、序盤から最後の大会の緊張感と相手のフィジカルなプレーに苦しみビハインドを背負いました。徐々に緊張がほぐれ、錦城らしい走るバスケットで追い上げる時間帯もありましたが、終始試合を支配され敗れてしまいました。しかし、3年生を中心に最後まであきらめずに戦う姿勢を見せ続けてくれました。3年生は苦しいことが多かった代だったと思いますが、ひたむきに意欲的に部活動に取り組み、後輩たちに大きなものを残してくれました。

7月~ 合宿等

3年生が引退し、新チームとして新たなスタートを切りました。都ベスト32という目標を達成するべく、7月の合宿を経て、8月には多くの学校と練習試合をさせていただきました。都内の強豪校や県外の学校さんとも練習試合をさせていただくことで少しづつチームが成熟していき、チームとして目指すべきレベルを再確認し、新人戦に向けて多くの収穫を得ることができました。

  

10月 新人戦支部大会 2回戦敗退

2回戦 錦城 65 VS 79 都小平南

新チーム初めての公式戦で、初戦から関東大会出場経験のある都立屈指の強豪校の1つである小平南高校との試合となりました。初戦から厳しい相手となりましたが、これまでの経験をもとに、新チームとして大きな手ごたえや自信をもってこの試合に臨みました。序盤からビハインドを背負いながらも我慢してついていき、後半自分たちの流れをつかむと、4クォーターには一時逆転に成功しました。しかし、残り5分のところで相手に上回られ、最終的にはそのまま敗れる形となりました。新人戦本大会出場を目標としていたチームにとって悔しい敗戦となりましたが、チームはすぐに前を向いて長い冬へ歩みを進めだしました。

 

3月 SKG杯(近隣6校で行うローカル大会) 優勝

予選リーグ 錦城 50 VS 13 東京電機大高

錦城 41 VS 26 都小平

決勝    錦城 40 VS 19 中大附属

長い冬を乗り越え、関東予選前の貴重な実践の場であるSKG杯に臨みました。今年は時間の都合上、ハーフゲームでの開催となりましたが、本校にとっては貴重な実践として、優勝を目指してこの大会に臨みました。予選リーグでは、不用意なミスやファールトラブルもあり、なかなかリズムを掴めませんでしたが、決勝では本校が目指す激しいDFから走るバスケで序盤から主導権を握り、優勝することができました。

 

男子バスケ部 今後の予定

3月29日~31日 福岡遠征

4月13日 関東大会予選1回戦 VS関東第一

 

今年度は、公式戦で1勝しかすることができず、大変悔しい結果となりました。しかし、2年生を中心にこの悔しさを晴らし、関東予選で結果を残すべく日々ハードに練習に励んでいます。また、3月末には本校ではこれまで実施されていなかった遠方への遠征を特別に認めていただき、福岡遠征を行います。関東予選まで残り2週間ほどですが、この遠征を通してさらに成長をしていき、目標である都ベスト32を達成したいと思います。今後とも錦城高校男子バスケ部へのご声援をよろしくお願いいたします。

 

*この春休みも、新入生をはじめ中学生が体験に来てくれています。ぜひ、錦城男バスに足を運んでいただき、部の雰囲気や活動を体感していただければと思います。部活体験や見学等は随時行っておりますので、お気軽に顧問の柴田までお問い合わせください。(042‐341-0741)